五月病診断
全世界1,200万人以上が受験
した性格診断テスト
五月病診断とは
五月病は、頑張った人だけがなる。
なんとなく「気持ちが弱い人がなるもの」というイメージを持っていた方は、ぜひこのまま読み進めてください。
新しい環境を、ちゃんと受け止めた人ほど、4月のあいだに体と心の中に小さな疲れが積み重なっていきます。雑に流せる人は、こんなふうに疲れません。あなたが連休に入ってから、なんとなく気が休まらないとしたら、それは「弱さ」のサインではなく、4月を本気で生きた証拠です。
五月病に明確な定義はありません。医学的には正式な病名でもありません。それでも、毎年同じ時期に、同じように「行きたくない」「動けない」と感じる人が、確実に存在しています。
そして、その「沈み方」には、人によって違いがあります。
ある人は、自分への期待が高すぎて、4月の理想と現実のギャップで折れます。ある人は、周りに合わせすぎて、自分の声が分からなくなります。ある人は、エネルギーを使い切って、何もする気が起きなくなります。ある人は、人と会うのが怖くなります。同じ「五月病」でも、入り口も、抜け方も、人それぞれです。
この「五月病診断」が解き明かすのは、あなたがどの「沈み方」をする人か、です。
エムグラムの性格特性データから、あなたが五月病に揺れる理由と、あなたに合った立て直し方を、一人ひとり違う形でお伝えします。鬱を断定する診断ではありません。性格と五月病をつなげて、自分の「揺れ方」を知るための診断です。
ひとつだけ伝えておきたいことがあります。
5月は、3月に次いで、自ら命を絶つ人が多い月だと言われています。特にGW明けの最初の月曜日は、危険な日とされています。煽る意図はありません。ただ、もしいま「もう無理かもしれない」と感じているなら、診断結果を読み終えたあと、一人で抱え込まずに信頼できる誰かに話してみてください。それだけで救われる人がいます。
エムグラムは、繊細で敏感な人たちが自分の人生を窮屈に感じる瞬間を、たくさん見てきました。この診断は、その人たちが自分の性格を「弱さ」ではなく「特徴」として扱えるようになる、小さなきっかけになることを願って作りました。
連休はまだ続きます。あなたの「揺れ方」を、これから一緒に見ていきましょう。